1926年、和歌山県生まれ。東京帝国大学法学部卒業後、同大学院で国際政治学を専攻。世界連邦主義者の桜沢如一氏らの影響を受け、49年に渡米。
コロンビア大学大学院政治学部で世界平和の道を探究。
人類の平和にはバランスのとれた健康食、つまりマクロビオティック食が必要であると悟り、世界的規模でその啓蒙・普及活動に取り組む。
久司氏の啓蒙する食事は、全粒穀物と季節毎に採れる食べ物に基づく食事法で、アメリカではカーター元大統領、クリントン大統領、マドンナ、マイケル・ジャクソンなど、知識人、実業家、映画スターなどを中心に約2,00万人が久司氏やその教授人の指導を受けて、実践している。
あなたの食べたものが、あなた自身なのです。
自分お健康は、自分で守る。
日常の食事の改善は、治療の原点。
食事から始まる心身の健康。
良い食事の選択は、良い人生の始まり。
生物のすべてが持っている酵素。生物は酵素が無ければ生きられません。
遺伝子が「DNA]ならば、酵素は成長する為の必需品。
あらゆる細胞に必要不可欠なのが、「酵素」です。現在、4,000種類ほどの酵素が発見されています。
ご飯を食べれば、「消化酵素」、と言うように、身体の色々な所で、使われています。脳、肝臓、腎臓、腸、肺、血液あらゆる所で使われています。
呼吸をする、筋肉を動かすなどにも酵素は使われます。
活性酸素を除去するのも、酵素です。若さを、保ったり、病気にならないなども、酵素が影響しています。ただ、酵素は、「消耗品」です。年齢を重ねるごとに、無くなって行きます。
しかも、「熱」に弱い。つまり、煮たり、焼いたり、電子レンジに入れたら無くなります。
食物を生で、食べなければ「酵素」は、補給できないのです。生卵には「酵素」が有り、ゆで卵には「酵素」が有りません。
「コエンザイム」聞いたことありますよね?エンザイムは、酵素です。コは、補類。つまり、補う。酵素が、活躍する為の、ビタミン、ミネラルの事です。
「補酵素=コエンザイム」です。詳しくは、「酵素」で、お調べ下さい。
究極の食養法です。古くは明治時代から理論は唱えられ昭和になって、発展されたのが、
「マクロビオティック」です。
自分の生まれた土地で採れた食材を調理した食事が長寿と健康の源になる。当初は「いかがわしい民間療法」などと言われ、近代医学から排除されてきましたが、悪戦苦闘の末、現在は世界で認められる食養法です。
マクロビオティックの理論は、桜沢、久司道夫など
多くの人々の努力の結晶です。
ダイエット効果、美肌、身体の中スッキリ健康に慣れます
マクロビは当初大変厳格に規制された、精神病にも有効な
手段、ジャンクフードなどなどを常食としている若者の
切れる、マクロビと水、マクロビレシピ、マクロビ食育など
様々な分野で、活用された。
無農薬の薬草、穀物、果物、野菜などおよそ80種類以上の食品を発酵させて、濃縮させてできたサプリメント。
ブラジルの広大な大地と空気、水が作り出した複合発酵食品です。
一日15粒を目安に摂取すると腸の調子を整え、けんこうな身体へ。